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お客様の声

レンゴー株式会社様

「社内の翻訳部門のように弊社を理解してほしい」という希望に応えてくださり感謝しています。

弊社がダイナワードさんに仕事をお願いするようになって約15年。英語を中心に、フランス語や中国語まで、経営幹部のレターやスピーチ、プレゼンテーション資料、業界紙、会社案内、ホームページ、招待状、などなどの英訳(仏訳/中訳)、和訳、プルーフィングと、様々なことをお願いしています。社内の翻訳部門のように弊社のことを理解してほしい、という我々の希望に充分応えてくださり、感謝しています。それに加えて、とてもありがたいと思っていることは、英語や英語圏の文化に関する瑣末な質問にもわかりやすく丁寧に説明してくださること、「な感じにしてください」「かっこよくお願いします」などという訳の分からない依頼にも対応してくださること…。ダイナワードの皆様の誠意ある対応にどれほど助けられていることか!これからも今まで以上によろしくお願いいたします。

レンゴー株式会社
宮城 久美子 様

玄 株式会社様

CSRレポートの作成意図まで汲んだ翻訳を実現。信頼に応えてくれる存在です。

弊社では輸送機器メーカーさんのCSRレポートの取材編集を請け負っており、英語版作成でのご協力をいただいています。

レポートの対象となる領域はビジネス全般にわたり、使われる用語にはその業界特有のものや専門性が高いものが多く含まれています。さらに加えて、表現の背景にある時々の状況、過去の表現との整合性、今後を見通した配慮など、常に変化する世の中の情報への高い感度と細心かつ広範な注意力が必要とされ、まさに「プロフェッショナル」であるか否かが如実に現れる仕事です。

CSRレポートは読者を絞り込むことが難しいコミュニケーションツールでもあります。企業のステークホルダーという一言で括ることはできても、その実際は多岐にわたるにもかかわらず、表現においては一貫性と読みやすさを保たなければなりません。企業の活動を正確に伝え理解を得ることは単に必要条件であって、その企業の志、姿勢、振る舞いの奥にある理念が全体を通して示されていることも意図して編集されるものです。

このように難易度が高い仕事でありながらダイナワードさんから頂いた翻訳原稿は、正確であることは言うまでもなく、日本語での編集における事情や込められた意図を汲んだうえで、英語での読者とのコミュニケーションに最適な表現が練られていることが行間から垣間見られるものでした。高度な意訳を実現するプロフェッショナルとして全幅の信頼をもって今後もお付き合いさせていただければと思っています。

玄 株式会社
鈴木 秀明 様

学校法人文化学園 文化出版局様

>> ご利用例:学校法人文化学園様

日本人が読んでも難解な内容の特殊かつ専門性の高い翻訳プロジェクト。
ダイナワードと文化学園、お互いの根気とチームとしての信頼関係が成功に導きました。

文化学園は、2007年6月から2年半をかけて、言語の壁をこえて文化メソッドがファッション教育のグローバル化に貢献するために、文化服装学院教科書「ファッション大系服飾造形講座1〜5」の英語マスターデータ化を完了させました。総作業ページ1386ページ、そのパートナーが、ダイナワード社でした。

きものの国、日本発の平面作図理論と縫製理論解説という独自な文化式メソッドは、長年にわたりファッション教育や産業界に浸透しておりますが、この英訳プロジェクトは最初から暗礁に乗り上げていました。実は、翻訳を引き受けてくれるところがなかったのです。それもそのはず、日本人が読んでも難解な内容と専門用語の多さ。しかし、ファッション教育国際化が年々進むなか、学院に学ぶ留学生が在学中でも帰国後でも、また日本人学生が海外に進出する時もきっと役に立つはず。きちんと英語で完訳されたものがあったらと必死でした。

そんな状態の時、奇跡のように「やったことがありませんが、やらせていただきたい」と、ダイナワード社に手を挙げていただいたのが、すべての始まりでした。2010年1月には、全5巻の英語版教科書が刊行され、文化メソッドを正確に世界へ発信するツールとなっています。

特殊な専門的内容の他言語展開には、マスターとなる日本語の言語表現が的確、かつ明快であり、翻訳に適した文章になっているかが求められました。急がば回れで、ここに時間をかけ、そしてそれは、コンテンツ自体の見直しのいい機会にもなりました。

そして大切なことは、任せ切りになるのではなく、共同作業をすること。たとえば、ネイティブのチェッカーの方からの鋭い質問を受けることでマスターの表現を変えたり、時には翻訳者の誤訳に気がついたりなど、日を追って教科書としての両言語の完成度が増していきました。お互いの根気とチームとしての信頼関係が、困難と思われたプロジェクトを見事に成功に導きました。

苦労して作り上げた専門用語の対訳データは、今後のファッション産業のグローバル化において常に有効に活用され、大切な財産になることと思います。

学校法人 文化学園 文化出版局
学園企画編集室「ファッション大系」国際化プロジェクト担当
瀬戸口 玲子 様

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